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尖閣諸島 地図 位置 [国際問題]

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尖閣諸島 地図で位置を確認。

尖閣諸島に向かう1000隻の漁船団。

このニュース映像が流れたのが今日18日の朝。

中国の漁船団が、東シナ海での休漁期間終了と同時に、

大挙をなして尖閣諸島近辺の海域に向かうのはいつものことですが、

今年の様子はいつもとは違うようです。

884732a6.jpeg

Chinese-Fishing-Boats.jpeg

この1000隻以上の中国漁船は、

今日18日〜明日19日にかけて

尖閣諸島付近の海域に到着する見込みです。

EXP=1348032134.jpeg

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報道では、中国の漁船団という扱いになっていますが、

「軍人が民間人の格好をするのは、いつもの中国のやり方

というふうに見ている人も多く、

南沙諸島の時と同じことをやるだろうと言われています。




また、漁船団が全て漁民で、例年のように漁をするだけの

つもりだとしても、1000隻が大挙しているということ、

また、折からの反日感情や、中国国内の暴動と言っていいようなデモを受けて、

集団心理で一気に島に上陸しようとする者が出るのではないかと考えている人もいます。




現場海域には、中国の漁業監視船が孝行しており、

漁船団と一緒に行動することになることも考えられます。

また、今日18日午前7時前と10時半ごろには、

漁業監視船「漁政35001」が接続水域内に入っており、

特に7時前の入域の際には、無線で警告する海上保安庁の巡視船に対して、

「釣魚島は中国固有の領土である。われわれは正当な業務を実施している」

「あなたたちは、この海域を離れてください」

と逆に警告をしています。



日本の法律では、領海内に侵入した他国の公船を取り締まるための法律が無く、

それを見越しての中国側の挑発だと見られています。



日本政府も警戒態勢を強め、海保の巡視船の増援、

上陸にそなえて沖縄県警の出動、

万一のために海上自衛隊を現場海域付近に移動させるなどしています。



中国側は先日、付近の海域で尖閣諸島を巡っ交戦した場合を想定した

大掛かりな軍事演習を行っており、

今回の漁船団出航に際しても、多少の衝突は覚悟している

と発表しており、今後の展開に関心が集まっています。




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